女性の会話は、パラレルワールド

 

harumiが、ふと、思ったことを書きます。
男性視点から見た女性の世界。

女性的な一面があるフェミニン男子でも、
中身は男なので女性はミステリアスです。

女性との垣根が低くて近寄りやすい雰囲気。
そのため女性感覚で話しかけられます。

内容はともかく、聞き役になることが多い。
展開の速さに、ついていくのが大変です。
話しが飛ぶ。飛ぶ。あっちこっちに。

合わせるのも意外と大変なんですよ。

それじゃ女性同士は、どうしてるの?

フェミニン男子の視点から見てみましょう。

 

 

確信に迫るまでの長い道のり

 

常よくある女性の会話です。

(内容は、一応・・・フィクションです)

あのね。今日、そろそろリンスが無くなると思
って
買い物に行こうとしたの。
そうしたらね、車が昨日の雨で汚いじゃない
それで、嫌だからスタンド寄って洗車してもら
って、
それでね混んでて、待っていたらもうお
昼なのよ。

お腹すいたけど先にドラックストアに行ったの
それでね、その後・・・

ねえ、聞いてる?
うん、スタンド混んでたんだよね。

そう、それでね、ついでに牛乳買おうとして
スーパーに寄ったのよ。
いつも通りに、野菜売り場から回っていってね
今日、ブロッコリー安かったのよ。
そのあと・・・お肉売り場の前を通って、
その先に牛乳とか売っているじゃない。

うん。

でね、牛乳を見ていたら
「あら、久しぶりって」

誰かと思ったら、高校の時の友達!
鹿児島に嫁にいったって聞いてたから・・・
ほら、結婚前に会ったことあるでしょ。
背の高い色白の女の子。
しばらく会ってなくて、
もう・・・10年振り?

へえ、ああ、あの子。思い出した。

覚えてた?そう、あの子。
ぜんぜん変わらなくて・・すぐわかったの。
向こうも私にスグ気が付いたみたい

もう、懐かしくって、その後お茶しちゃった。

 

確信は、高校の同級生に会ってお茶した。
懐かしかった~という話です。

男性同士の会話なら

オレさ、今日久しぶりにアイツに会ったよ。
アイツって?
高校の同級生のA子・・・変わんねえよマジ。
へえ、だって10年ぶりだろ?

まあ、こんなものでしょう。

僕は、基本的に女性の話しの腰は折りません。
うん、うんと相槌うちながら黙って聞きます。

「だから何なんだよ」なんて言ったら最後、
口をきいてもらえなくなります。

何の話だろう?という好奇心で聞いています。
細かい描写も面白いし引き込まれます。

ただ、最後までこうして聞ければいいのですが
途中で時間無くて中途半端になることも。

 

あれっ、さっきの話しはどうなった?

 

相手の女性が一人でも、会話は多彩です。
それが複数になると、オーケストラです。
(絶妙な間合いと、力関係が働いている)
やはりコミュニケーションが上手なのでしょう

話題に事欠かないのは良いのですが、次から次
に話題が変わるのは、男には辛いですね。

完結しながら「次」なら問題ないのです。

途中で切り替えられていくと・・・
え、え、今、なんの話し?

人数が多いと、それは、それは混乱を極めます

それぞれが、いろんな話題を持ち寄って、
ちょっとずつつまみ食い。

おしゃべりの飲茶(ヤムチャ)状態です。

女性を見ていると、平然と会話しています。
話題の変化は意に介してないみたい。
す、スゴイ。

あっちこっちに、話題が変わり、広がる。
内容を把握するだけで精いっぱいです。
(みんな記憶力すごいなあ)

え、全部は覚えてないわよ。合わせてるだけ。
でも、なんとなく覚えているかも・・・

ある女性から聞いたら、そうらしい。
覚えてる?たとえ、なんとなくでも。

忘れても「あ思いだした」と合わせるみたい。

会話の内容が、ほぼ「続く」の状態は、
次回のおしゃべりへの繋ぎなのでしょうか。

 

 

解決は、必要ないのかな?

 

多くの女性と話してみて

なんとなく思ったのが、

女性は、外に「答え」が必要ないというコト。

そう考えると、おしゃべりがアトランダムな意
味も理解できます。

目的もなく、ネットサーフィンしている感じか
な、その中で、面白いことを見つけていく。
とりあえず気になったら「お気に入り」
後で見るかはともかく、記録はする。
そんな感じなのかな。

答えは、女性の中にある。の、かもしれない。

それも、その答えは、常に変わる代物。
実は、本人も、まだ決めていない。
決めるのは、ワタシ。

解決とか、答えは、あまり関係ないのです。

 

「ねえ、どっちの色がいいかなぁ・・・」

お~っと。恐ろしい投げかけです。
よくあることだけど、デンジャラスです。

買い物に付き合う男性のブービートラップ!
へたに答えると、機嫌そこなうし・・・
「どっちでも、いいんじゃやね」
なんて言ったら、さあたいへん。

はぁ、はぁ、赤と青の線、どっち切れば爆弾は
解除されるのか?危険を知っている男性は、
そんな気分です。

爆弾は、どちらにせよ爆発する構造です。
な~にぃ~・・・

女性が、リセットボタンを押すと停止します。
男性に選択肢は、ありません。ガクブルです。

 

こんな時は、どう乗り切るのか・・・

水色と薄いピンクを手にしています。
普段から、ブルー系が多い女性です。
ピンク系は記憶にございません。

うーん。迷うね。ピンクも可愛いし・・・
水色が似合うとは思うけどピンクもいいかな?

真剣に考えないと興味ないと思われます。

一番初めに手にしたのは、水色。ついでにピン
ク。その後、店内を見て回り、今3度目です。
値札やサイズも確認済みのようです。

今、水色を手に持ちピンクは広げてあります。
さあて、あなた(特に男性)ならどうする?

答えは・・・あって無いようなものです。

 

まあ、マニュアル化は「不可能」
臨機応変に、言動を観察するしかありません。

でも、一応模、範回答してみます。

この女性は、すでに水色の服と決めているよう
です。恐らく99%
何度か手に取り、別のも散々見た後で
「とりあえず」手元にキープしてあります。

「ピンクも悪くないけどな・・・悩むね。」
と、言いつつ水色を持ってあげてピンクも
身体に合わせてみます。

「ああ、これもいいな。うーん・・・」
ちょっと間を置く。
「でも、やっぱり水色が○○チャンには、一番
似合っていると思うよ。」

こんな感じでどうでしょう。
ちゃんと名前を入れることも大事です。

大切な事は、男は、あくまで女性の添え物にな
るのが争いを産まない秘訣。

まるでブロコリー君だ!
でも、無いと、寂しいね。

決定権は女性にあることをお忘れなく。

 

 

パラレルワールド

 

女性は、左脳と右脳をつなぐ渡り廊下が広いと
いいます。感性的な事と、思考的な事を同時に
処理できます。

また、記憶力も実は女性の方が圧倒的。

会話の細部まで、正確におぼえていますよね。

女性は、右脳と左脳を同時に使えるので、
取り入れた情報を素早く記憶できます。

ただ論理立てて考えるのは苦手みたいですね。

感覚、感情がなにより優先します。

女性の思考は、階層構造。
積み重ねでしょうか。

トランプみたいな感じ。
次に何が出てくるかわからない。
男は、それにいつもドキドキしています。

最大の関心事は「時間軸」です。

僕が、パラレルワールドというのはそれ。

複数の時空を行き来しているのでは?
と、時々思えるのです。

懐かしい昔話じゃないですよ。
現在進行形の話しに突然過去が出現すること。

何十年も前の出来事と現在が瞬時に結合。

え?いつのこと話してるの。
そういうコト、よくあります。

男は、過去は過去。過去は処理済みの情報。
現在は進行形。未来は予定です。

え、そんなのアタリマエじゃない。

ですよね。でも、時々過去と現在が同じになり
ます。
そして、現在や未来より過去を優先しま
す。
女性が保守的といわれるのがソレです。

 

それ以外にも、感性と記憶が直結しているので
情報量が多いのかもしれません。
男の見た風景と女性の見た風景は、
きっと「画素数」が違うのかもしれません。

とにかく、男から見ると、女性の頭の中は
異次元空間なのです。

 

まとめ

フェミニン男子といっても、男は男です。

女性を身近で見て、聞いて、話していても、そ
感覚には、ついていけない事もあります。

あくまで、見たままを書いてみました。
これ、女性より男性に見てほしい内容ですね。
女性に悩んでいる男性は、多いと思います。

誠実に対応してもガッカリは、あります。
実態を知れば、成程ということも。

女性も、へえ、女って、そう見えるんだ。
と、思ってもらえれば、彼氏に役立つと思います。
(逆に操ってください)

女性は「謎」なとこが、魅力でもあります。
男には、一生掛けても解けない謎です。

 

 

近いうち、女性向けに
男性を説得(うならせる)会話術を書きます。
女性の欠点を補う内容です。

 

お問い合わせ・ご感想など