ヌードでデート?!男の娘で同性愛を体験。

今回は、やや官能小説風です。リアルさを出す
ために性的な描写も含まれます。
しかし、内容はいたって真面目です。しかし、
人によっては不快に思うかもしれないので、そ
ういう方はご遠慮ください。
尚、18歳未満の方はご遠慮ください。

女性っぽいフェミニン男子が女装したら、一度
は通る道なのかなと、今回は、男性の同性愛に
チャレンジしてみました。

僕自身は、女の子が好きな普通の男性なので、
本格的にゲイの世界には行かないと思いますが
成り行き次第では、気持ちが変わるかもしれま
せん。

興味のある方は、なんでもトライしてみる僕の
好奇心をぜひご覧になってください。意外な結
末が待っています。

 

男の娘でお付き合い

デート

以前、合コンで知り合った男性とデートをした
のは、別な記事「デートの相手が男の娘だった
ら」でも書いたのですが、その後も微妙な関係
は、まだ続いています。

名前は、M君ということにしましょう。

M君もゲイではないのですが、男の娘の僕をと
ても好きになったみたいです。

初めてのドライブデートの後、何度か真面目に
デートを重ねています。もちろん、僕は女子の
格好です。

コロナ渦のデートは、マスク越しなことが多い
のでお互いの顔はよく見えませんが、日に日に
回数を重ねる毎にM君の気持ちが高まってくる
のが伝わってきます。

手をつないだり、肩を抱いたりと、ボディータ
ッチも自然と増えてきます。僕は、それを自然
に受け入れ付き合いました。

不思議なもので、女の子の格好をしていると、
仕草まで自然にそうなるのか、はたから見て普
通のカップルに見える感じです。

ドライブや趣味が共通するということもあり、
意外と距離感は近づいてきます。
M君は、背も高くまあまあのイケメン。男の目
から見ても好印象な感じで、デートしていても
優越感を感じます。

ただ、好きとか愛という恋愛感情には、なかな
か発展しません。僕が、ゲイではないのと、M
君もそうではないので、見た目ほど深い関係に
は進展していきません。

しかし、M君の僕への想いは募る一方です。
M君自身も「俺、春海ちゃんのことマジ好きか
も」と、時々胸の内を明かしますが、曖昧な恋
愛で我慢している感じでした。

つまり、現状では、本格的な恋愛感情ではなく
て、成り行きでなんとなく付き合っているとい
う感じです。
でも、僕は、好きか嫌いかといえば好き。
男性と付き合っていても違和感は感じません。

そして、ある日を境に、友達以上恋人未満な関
係がより親密になっていきます。

 

ヌード撮影

中性的ヌード

とても女性的なフォルム。ぼかしありですが、
股間の小さなアレの存在が男の子だと主張して
います。平常時6センチ弱。可愛いですね。

 

ヌード撮影の件では、以前書い記事にも載せて
いるんですが、より詳しく書いてみたいと思い
ます。

ある日のドライブのことです。

「春海ちゃんって、ヌードモデルしているんだ
よね。もし、よかったら、今度ヌード撮影させ
てもらえないかな。」

M君の唐突な言葉に、僕は一瞬戸惑いました。

僕が、美術ヌードモデルをしていることは、初
めてのデートで明かしています。
そして、M君の趣味の一つががカメラだという
事も知っています。

「えっ、ヌードで?」
「うん、よければ撮影してみたいな。」

普段から人前で脱いでいる僕ですが、実は人前
で脱ぐことには意外と臆病です。
これまでの記事を読んでいる人には「え~と」
と思えるかもしれませんが、本当のところは、
裸を見せるのには、かなり勇気がいります。

「私の裸、見たいの?」
「うん。」

僕は、ヌード撮影は、初めてではありません。
何度か経験があるけど、僕に特別好意がある人
からの依頼には、ちょっと躊躇いがあります。
それに、まだよく解んないけど、ちょっぴり好
きな人の前で脱ぐのは恥ずかしい。

お互いに性的眼差しが前提で脱ぐというのは、
それなりの覚悟が必要です。

でも、結局僕は、OKすることにしました。

 

彼氏?の前で裸になる気持ち

ヌード撮影 中性的

横からのポーズだと、胸の小さな膨らみが、よ
く解ります。股間の突起物が「え?」という感
じですね。

 

ヌード撮影は、レンタルスタジオを貸り切って
行いました。恥ずかしい反面、気分は盛り上が
ります。

照明やカメラをセットする傍らで、僕は、服を
脱ぎました。
普段のモデルの時は、身体をあまり締め付けな
いラフな服装ですが、今日はデートの女装なの
で、服を脱ぎ、ブラを外しショーツを脱ぐとい
った具合です。
いつものモデルの時に脱ぐより緊張します。

僕は、股間を手で隠したまま彼の前に立つと、
まるで初めてヌードモデルをした時の様に心臓
がドキドキしてしまいました。
普段からヌードモデルをして慣れているはずな
のに不思議な感じです。

「想像以上に綺麗だね。それに、脱いでも女の
子みたいな体型だね。」

と、さっそく褒められました。

そして、股間の手を外し、ポーズをとります。

アンダーヘアの無いツルツルの綺麗な股間と白
い小さな包茎で可愛いい男性器が丸出しになり
ます。

初めて、M君の前に自分の在りのままの姿を披
露すると緊張感が高まります。
M君は、カメラを構え、撮影を始めました。

「オッパイなんか女性そのものじゃん。」
「そ、そう・・・」
「乳首、綺麗でちょっと大きいね。」
「そうかしら・・・」
「アソコ、白くて小さくて可愛いね。」
「包茎で、恥ずかしいわ。」

脱いでも「彼女」の立ち位置は健在です。言葉
使いが、自然に女性的になってしまう。

そんな会話をしながら、色々なポーズをとりM
君は撮影を続けます。

美術モデルと違って、カメラの時は、頻繁にポ
ーズを変えます。
初めてではないので、それなりに視線の送り方
やポージングはスムーズに出来ました。

「やっぱり、プロのモデルなんだね。」

M君は、僕を褒めながら、ヌード撮影が初めて
だったのと、僕の裸を見れた嬉しさで夢中でシ
ャッターを切り続けます。

普通のカップルは、セックスの時に互いの裸を
見ることになるのですが、今回は、僕だけ一方
的に裸になり、しかも熱く見つめられます。

一応「お付き合い」をしている感覚なのですが
セックスには、ほど遠い状況、いや無いかもし
れない関係なので、M君は僕の裸を目の当たり
に興奮しているようです。

見れば、股間のあたりが膨らんでいます。

(僕を見て興奮しているのかな)

そんなことを思いながらポーズをとり続けまし
た。ヌードを男性から恋愛的な目線で見つめら
れるのは、初めての経験です。
恥ずかしい一方で、彼を満足させているという
ことに不思議な感覚を覚えました。

それは、これまで脱いできたのとは異質な感覚
です。女の子が、初めて彼氏の前で裸になるの
と似た、恥ずかしい一方で「見られたい」とい
う感覚に似ています。

でも、中性的とはいえ僕は一応、男です。
その僕の裸に満足しているM君は、やはりゲイ
なのでしょうか。それともバイセクシャル?

まあ、それなら僕はゲイではないので、M君と
のセックスは、あり得ないので、彼のささやか
な満足感を満たしていると思えば、光栄なこと
なのかなと思いまいした。

 

エスカレート

初めてのヌード撮影から、それからというもの
僕は、様々な場所で彼の要望に応えてヌードを
披露してきました。

そんなある日のことです。
その日は、M君の家でした。彼は、郊外の3L
DKのマンションに一人住まい。
贅沢な独身貴族ですね。
最近のオウチデートは、ここがメインです。
マスクが必要ないので、お互いの顔がよく見え
て嬉しいです。

いつもの様に撮影用にした部屋でヌード撮影を
しているとM君は、躊躇いながら、

「あのさ、アソコ大きくしてもらってもいいか
なあ。春海ちゃんの勃起とオナニーしてるとこ
ろを見てみたいんだ。」

と、言うではありませんか。

実は、美術モデルでも、たまにそういう要望は
あります。それは、個人的なデッサンの時です
けど、何度か経験しています。
つまり、僕がオナニーをしている生々しい姿を
描いてみたいという要望です。
そういう要望は、ほぼ女性の描き手です。

もちろんオナニーしている風、であって射精ま
ではしませんが性器の先端が濡れてくるし、か
なりドキドキと恥ずかしさの入り混じった複雑
な心境になります。

しかし、勃起を続けていると生理的に我慢でき
なくなって射精しちゃうことも稀にあります。
その時は、とても恥ずかしくて頬が熱く感じる
くらいになりました。

M君の前でも射精しちゃうのかな。
そんな不安がよぎります。

M君の前で裸になるのは数回目ですが、いよい
よ来たかという感じです。

「やる振りだけど、それでイイ?」
「やる振り?」
「射精は、しないってこと。」
「うん。それでもいいよ。」

一瞬躊躇いながらも応じる僕。

裸を見られるだけでも恥ずかしいのに、勃起を
見せるのは、想像を絶するほど恥ずかしい。
しばらく悩むと、僕は、フローリングの床にM
字開脚に座りM君を見つめた。

「じゃあ、始めるね。」

そして、そう言って両手で胸を揉み始めた。乳
首に触れた瞬間「あっ」と小さく喘ぎ声を出し
てビクッと感じてしまった。

僕のオナニーは、最初、乳首や胸への刺激から
始まります。
我ながら、感度良好な乳首です。自分で触れた
だけで、すぐにツンツンに硬くなります。

その刺激がまるでスイッチかのように股間に快
感が伝わる。みるみる僕の小さな可愛い男性器
がムクムクと大きくなっていきます。

 

僕のオナニーを撮影!

「あっ、ああっ・・・」

M君に見つめながら、可愛い喘ぎ声を自然に漏
らしつつ恥ずかしさに耐えオナニーをする僕。
演技とはいえ、声は嫌でも出ちゃいます。
アソコには触れずに乳首と胸だけを軽く刺激し
ながらのオナニーです。

ただ、撮影用オナニーなので、あくまでソフト
に、感じ過ぎない様に注意してやります。
とはいえ、乳首がとても敏感な僕は、自分で触
れるだけでも、とても感じてしまいます。

時々、動きをスローにして視線を送ったりと、
中断しながらのオナニー演技です。

ちょっぴり好きなM君の前でオナニーをするの
は、とても恥ずかしい。

しかし、そんな僕の気持ちを余所に股間では、
激しい変化が起きています。

小さいとはいえ、長さ約8.5センチ、直径約
25ミリ(陰茎)に勃起した男性器は、1割ほ
ど肌色の包皮が剥け、桜色の綺麗な亀頭が少し
だけ顔をのぞかせています。

その先端の割れ目からは、透明な粘液がキラリ
と光って溢れ出しています。
それが普段とは違う妖艶さを際立たせます。

撮影用にレイアウトした一室。白い背景と僕を
照らす照明が2基。そんな明るいスポットライ
トを浴びる中で、演技とはいえオナニーです。

頬が熱く感じるほどに恥ずかしい。

でも、M君は、時々股間をアップにしたり、表
情のアップをしながら撮影を続けます。

僕は、勃起を維持する様に、注意深く乳首をそ
っと触り続けます。すると、

「アレには触らないんだ。」

と、M君が言ってきます。

「本当は触るんだけど、私敏感だから、触っち
ゃたら出ちゃうから・・・」
「そうなんだ、出しちゃてもいいよ。せっかく
だから、見てみたいな春海ちゃんの射精。」

僕は、そっと慎重に乳首をいじりながら、

「ダメッ、精子見られるの恥ずかしいもん。」

と、M君を黒目勝ちの瞳で見て言った。

しかし、実際のとこ乳首の刺激だけでも射精し
たことがある僕ですから、油断禁物です。
それを裏付ける様に、僕の男性器は、パンパン
に硬くなっていますし、透明な粘液も止めども
なく糸を引いて滴り落ちています。
それを見られているだけでも限界です。

「も、もう、いいかな。」
「んっ?どうしたの。」
「このままだとイッちゃいそう。」
「そうなんだ。じゃあ、取り敢えずいいよ。」

ちょっと残念そうなM君。

僕は、ホッとして、胸を触るのを止めた。
でもまだアソコは、勃起を続けています。

するとM君は、僕に近づきしゃがみこむと、僕
の顔を見つめながら、

「あのさ、その代り、もし良かったらなんだけ
ど胸、触らせてもらってもいいかな。」

と、言ってきました。思わぬ展開です。
やばい、やばい感じです。

 

触れられて

「春海ちゃんの胸、触ってみたいな。」

僕は、この展開は想定していませんでした。
他人に触れられるのは、普通の女性とのセック
スやレズ体験で経験がありますけど、今の状態
は、デンジャラスです。

普段の状態なら少しくらいならと触らせてもい
いのですが、今にもいつ射精してもおかしくな
い状況は、危険すぎます。

「ちょっとだけなら・・・」

あっ、しまった。なぜそう言ってしまったのか
は、その時の僕には解りません。状況がなせる
業なのか。僕は、OKしてしまったのです。

「ホント!マジ!」

M君は、カメラを床に置いて、喜んで僕の背後
に回り座ると、肩越しに見下ろしながら後ろか
ら両手で胸全体を包むように触れました。
僕は、前に軽く脚を開いて伸ばして座ります。
真正面からだと互いに恥ずかしいからそんな感
じで座り、M君は僕の胸を優しく揉みます。

お尻にコツンとM君の硬く大きくなったものが
当たる感触が解ります。
そして、手の平が乳首に擦れた瞬間「あっ」と
声を漏らして軽く身をくねらせます。

「柔らかいね。」
「そうかしら・・・あまり、乳首に触りすぎな
いでね。ああっ・・・気持ちいい・・・」
「乳首が硬くなってきたよ。」
「ダメッ、感じちゃう・・・」

M君は、手の平で乳首を転がすように撫でまわ
します。もう、当然ですが、乳首は硬くなり乳
輪周囲のプツプツが隆起して、乳輪全体も硬く
膨らんできます。
同時に股間もビクンと反応してしまいます。

「俺さ、マジ嬉しい。どう、気持ちいい?」
「う、うん。気持ちいい・・・あぁっ・・・」

M君は「触るだけ」といいながらも、次第にそ
れは、愛撫へと変化していきます。
硬くなった乳首に触れるM君の指先に思わず悶
絶するように感じてしまいます。

こうなると、自分はゲイじゃないから男性は、
受け入れないなどと主張している場合じゃあり
ません。なすがままに身を任せるのが精一杯。

(でも、すごく気持ちいい・・・)

本気で感じ始めちゃうと我を忘れる感じです。
(僕もバイセクシャルなのかな)
そんな事を思いながら感じちゃいます。

「俺、やっぱり春海ちゃんのこと好き。春海ち
ゃんは、俺のことどうかな。」

乳首を撫でたり摘まんだりと優しく愛撫しなが
らM君は、言った。

僕は、強烈な快感に耐え身もだえしながら答え
ます。

「私も、M君のこと好き・・・」
「えっ、マジで!」

気持ち良さがそう言わせたのか、僕は「好き」
と言ってしまいました。

するとM君は、そっと右手を僕の股間に運んで
指先が、カチカチに勃起した僕の男性器に触れ
てきました。僕は、その瞬間ビクッとして背を
そらし身を捩じらせました。

「あんっ、ダメッそこ・・・」
「気持ちよくしてあげる。」
「本当にダメ、精子出ちゃう。恥ずかしい。」
「君の全てを見たいんだ。」

M君の指先は、亀頭の先端から陰茎をなぞりな
がら陰嚢(いんのう・タマタマの袋のこと)に
流れるように触れていった。
毛の全く生えていない小さな陰嚢の中央から左
右に規則正しく別れた横縞模様のギュッとなっ
たシワシワをなぞられるとゾクゾクッとした強
烈な快感が股間の奥に走った。

そして、二つの睾丸(こうがん・タマタマのこ
と)を撫でまわしてきた。

僕は、困惑しながらも、まるで女の子みたいに
喘ぎ身を捩じらせながら、そして魔法にかかっ
たようにM君に身を任せ切っていた。

 

一番恥ずかしい姿を見られて

「あっ、あん・・・ああっ・・・」

自然に喘ぎ声が漏れてしまいます。

僕は、M君に大切な部分、それも勃起した状態
という究極のシチュエーションで、いじられて
気持ちよくなっていました。

裸を見せるだけならいいけど、触れられるのは
想定外だった。でも、触れられて感じている自
分が居るのも事実でした。

M君は、左手で乳首を愛撫しながら右手で僕の
小さなアレを大事そうに優しく握り巧みに上下
にリズミカルな動きで擦っています。
擦られるたびに、余った大量の包皮が、ずれ動
き桜色の亀頭全体が濡れて光って見えた。

それを見下ろしていると、なんだか現実の世界
じゃない様な不思議な気分になります。

もう、僕は臨界点に達していた。股間の奥から
ムズムズした感覚が湧き上がってくる。

(もう限界、精子見られちゃう!)

僕は、身を固くした。前に軽く開いて伸ばした
白く長い脚に力が入る。そして、両手でM君の
太ももを掴み身体を支えた。

「ああっ、ダメッ、イクッ・・・」

ビュ、ビュッ、ビュルルルッ
ビュルッ、ビュルッ、ビュルルルッ・・・

自分でも驚くほどの精液が飛び出た。

一瞬にして全身を貫く強烈な快感・・・

僕の綺麗な桜色の亀頭の割れ目から勢いよく乳
白色の粘液が大量に飛び出して宙を舞った。

「あっ、出た!凄い、可愛い顔に似合わず、け
っこう元気イイね。たくさん出た!」
「はぁ、はぁ、イヤッ、恥ずかしい!」

インゲンを茹でたような青臭い匂いが漂う。
それを嗅がれたと思うと恥ずかしくなった。

僕は、ついにM君の目の前で、しかも彼の手で
射精をしてしまったのだ。
ジワッと気持ちいい余韻が残る中で、僕は、後
悔とも違う不思議な感覚になった。

もう、これ以上にない羞恥心。
人前で脱ぐことなんて軽く思える程の恥ずかし
さ。でも、なんだか暖かく、とても満足げな感
じがした。

そして、見られて感じている自分も発見した。
ヌードモデルをしていて見られているのとも違
う不思議な感覚。
なぜだか、このままM君に抱きしめられてもい
い。そんな気分だった。

そんな僕の気持ちを察したのか、M君は、後ろ
からギュッと抱きしめてきた。

「可愛い・・・」
M君は、しみじみと、そう言った。

二人は、しばらく無言でそうしていた。
勃起を解かれた僕の男性器は、ゆっくりと小さ
くなり、クルッと包皮に納まると、乳白色の粘
液が、クシュクシュな先端からツーッと糸を引
いて滴っていた。

同性に射精させられちゃった。かなり恥ずかし
さがあったけど、男性ならでわの手慣れた手技
は、とても気持ち良かった。

 

愛情の芽生え

射精後しばらく、僕をM君は優しく抱きしめて
いた。僕は、振り向くと、そこには、満足そう
な笑みを浮かべたM君の笑顔があった。

僕もそれに応えて可愛い笑顔を送る。

「ティッシュ・・・床汚して御免なさい。」
「あ、いいよ。平気、平気。」

M君は、ティッシュを取りに行こうと立ち上が
ると部屋を出ようとした。

「あっ、待って。」
「んっ、何?」

僕は、立ち上がったM君の足元に跪くと、パン
パンに張った股間の膨らみを優しく撫でた。
はち切れんばかりに硬く大きくなったM君のア
ソコが手に取るように解る。
そして上目づかいにM君を見る。

「よかったら、あの・・・今度は、M君のを私
が出してあげてもいいよ。」
「ホントに?嬉しいな、でもイイの?」
「うん、M君のも見てみたいな。」

僕は、どういうわけか自然とそんな感じで、女
性の様な心境になっていた。
気持ちよくさせてもらった御礼という感じかも
しれないけど、僕の中で何かにスイッチが入っ
ていた。無性に欲しい。そんな感じだった。

「散々見ておいてなんだけど恥ずかしいな。」
「M君の大きいアレ、見たいな。」
「じゃあ、脱ぐね。」
「うんっ!」

M君は、僕の目の前でパンツとトランクスを同
時に下した。ビヨ~ンと彼の大きなモノが勢い
よく飛び出してくる。

「わぁっ、凄い!」
僕は、思わず可愛らしく叫んだ。

そしてM君は、シャツを脱ぐと全裸になった。

男性モデルのヌードは、見たことがあるけど、
こうしてM君のヌードを見ると、ちょっと、と
きめいた感じがした。

彼は、そんなに毛深いほうではないけど、すね
毛とかは少ないけど普通にはえていた。そして
色白で、ちょっと引き締まった身体だった。
そして僕のツルツルの股間と違い、豊かに茂っ
た陰毛が大人っぽく感じられた。
彼の大事な部分は、薄い褐色で、形が整ってい
て、とても大きかった。

M君のヌードは、僕にとっては、けっこうカッ
コいいと思えた。

 

もう一つの初体験

他人の勃起した男性器を生で見るのは三度目。
レディースコミックの漫画家さんのモデルをす
る時の男性Wポーズの時以来だった。
嫌なポーズを強要されるので、断ってしまった
ので最近依頼は無く、勃起した男性器を見るの
は久しぶりだった。

でも、好きなM君の勃起したアレを見るのは、
別の次元。なんとなく心の奥からドキドキして
興奮を覚えた。

まるで、初心な女性のような気持ちだ。
僕の幼い感じと真逆で、完全に剥けたアレは、
妙に大人っぽい感じがした。
それが、目の前にある。

僕は、M君のアレに手を添えると、そっと先端
を口に含んだ。ドキドキする。

口に入れると、透明な粘液がヌルヌルする。
それは、ほんのりと、しょっぱかった。
僕は、ゆっくりと、深く咥えこんだ。
彼のアレは、干し草のような匂いだった。僕は
なぜだか、それが妙に愛おしく思えた。

(ああ、これで僕も同性愛を経験するんだ)

何とも言えない不思議な感覚。
たぶん、女性が口でする時も、こんな感じなん
だろうなと思いながら、僕は、優しく口で出し
入れし、亀頭を丁寧に舐めました。

M君は、僕の舌使いに耐えている感じです。
そりゃ、僕も男ですから男が感じる部分は心得
ております。たぶん、女性より上手いはず。
(実際、そうなんですよね・・・口での行為は
男女共に同性のほうが上手い)

想定外の自分の行動に、自分でも驚きながら、
僕は、夢中でM君の大事な部分を丁寧に口と手
で愛撫を続けた。愛撫の音が妙にエッチな気分
を盛り上げている。
これ以上なくカチカチに硬くなっているのが、
とても感じている証だった。

浅く亀頭全体を咥え先端の裏側をちょっと激し
く舐めます。すると、ものの5分程で、僕の口
の中に生暖かいM君の生暖かい精液が勢いよく
大量に溢れ出てきました。

想定していたとはいえ驚いて口を、開いたまま
M君のアレから唇を外すと口の端から乳白色の
粘液が垂れ首筋に流れました。
それでもまだ口の中には、たくさんM君の精液
が残っています。

こぼさないように口を開けたまま上目使いにM
君の顔を見ると、気持ちよさそうな表情で僕を
みています。ちょっと恥ずかしい感じ。

そして、青臭い匂いが強烈に鼻孔をくすぐる。
M君の精液の匂い・・・なぜか嬉しい。
たぶん、ずっと勃起していたから僕の刺激で簡
単にイッちゃったんだろう。

初めて味わう精液は、ほろ苦く薄甘かった。そ
してスーッとした清涼感を感じた。

僕は、口の中に残ったM君の精液を思い切って
ゴクッと飲み干しました。
M君の精子が、大量に僕の身体に入っていく。
なぜだか、想像以上に嫌な感じはしない。
むしろ奉仕した満足感みたいな感じがした。

「気持ち良かった?」
「そりゃ、もちろん最高だよ。ありがとう。」

M君は、本当に嬉しそうだった。

そのあと、僕は裸のままM君のアレを丁寧にテ
ィッシュで拭き、自分のも処理した後で、自分
が飛ばした床の精液も綺麗にした。

M君は、それを見ながら、
「春海ちゃん、俺、これからも本気で付き合い
たいんだけど、いいかな?」
と、聞いてきた。

僕は、裸のまま立ち上がると、上目使いにM君
の目を見ながら、コクリと頷いた。
M君は、嬉しそうに僕を強く抱きしめてきた。

しばらく二人は裸のまま抱き合った。
そして、初めてキスをした。

僕は、同性とのキスにちょっと違和感を覚えた
けど、すぐにM君にリードされる様に再び快感
の渦に巻き込まれていった。

それは、新たな愛が芽生えた瞬間だった。

 

まとめ

今回は、アダルトな描写になってしまいました
けど、カップルなら誰でもごく普通にする真面
目な純愛物語です。

僕と、M君は、その後も身体の触れ合いを伴う
付き合いをすることになるのですが、挿入を伴
わないバニラセックスです。
僕が、M君に触れられて、僕が口でというパタ
ーンです。しかし、互いに不満なくそれで満足
しています。

今まで、男性の同性愛には、ちょっと毛嫌いし
ていたところがあったのですが、実際に自分で
体験してみると、案外、女性とのセックスの別
パターンという感じがします。
そこには、お互いに好きな人を気持ちよくさせ
るという共通点があります。

もっとも誰でもイイ訳じゃなく、M君の見た目
や人柄に引かれたことも大事です。

そして、そうした愛情表現には、男も女もない
んだなあと思いました。そして、自分がソフト
とはいえ、同性愛の仲間入りしてしまったこと
に不思議な感覚を覚えました。

 

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