ロハスな生活でダイエット

 

美しくなるために一番たいせつなコト。

それは、食生活です。

僕の場合、美意識より、まず健康を取り戻すた
め。そして、仕事のため必要に迫られてダイエ
ットを始めました。

身体が調子いいと、心も穏やかになります。
心が落ち着くと、様々な面でプラスです。

 

食生活を見つめ直してみる

日本人のラーメン好きは、異様ですよね。
僕も大好きです。旨いとスープを最後まで・・

サラリーマン時代は、週に1,2回、食べてい
ました。幸い、こってり系は苦手で、サッパリ
系中心です。それでも・・・けっこう油がある
んですよ~

ぜったダメ!は、精神衛生に悪いので少し減ら
す。1か月も食べなければ気にもなりません。
月一にすると、ラーメンが、ご馳走気分になり
ます。(ラーメン屋さん、ゴメンなさい)

塩分や脂質を抑えるなら「外食絶ち」です

外食は、総じて「塩分」「カロリー」高いです
その上、原材料には、怪しげなものがたくさん
含まれています。こだわったお店なら「無添加
!」と言ってますけどはたしてホントなのか。

ただ、本当に良心的なお店もあるので、そうし
た店を見つけるのも面白いと思います。

 

化学調味料に慣らされていませんか?

食べた後で、わかるんですよね。あの不快感。
初めは、美味しく感じているんですけど。
後で舌のヒリヒリ感と喉の渇き。

「グルタミン酸ナトリウム」です。
そう、化学調味料です。

こいつが宜しくない。
中国で見た光景が忘れられません。
オタマですくって大量投入!ザザーッと。

まあ、それは中国だから・・・いえ、日本もで
すよ。良心的な店もあるけど、若干化学調味料
を入れています。良心的なお店は、本音では使
いたくないらし。

なぜ?完全無添加にしたら「味が薄いって」
と、お客に言われるからです。

お客の舌が、化学調味料モードになっているの
です。化学調味料をプラグインしないと
「あら美味しい」とならないみたい。

家庭でも化学調味料は、あるけど量は少ない。
使わないに越したことないけどね。
外食は、原材料を含め未知の世界です。
製造現場の裏を知ったら食べれないですよ~

しかも化学調味料は、これだけじゃない!

儲け主義って、怖いですね。自己防衛していく
しか無いみたいです。

でも、ちょっと意識すれば
取り込む量は、確実に減ります。

 

見渡すと合成添加物だらけ

自由な時間というのは、妙なものです。
ふだん気が付かなかった事に、目が留まってし
まいます。

食事は、生きるための重要なタスクです。
自分で考えて作ると、色々気になってきます。

意識してスーパーで買い物をしてみると、
それは、それは、発見の宝庫でした。

例えば「みりん」

「みりん風調味料」って、なんだ!
これは、みりんでは、ないのか?

調味料コーナーで、じっとラベルを見つめ佇む
怪しい人になってしまいまいした。

確かに何か違うみたい。値段が雲泥の差です。
種類も意外と多くて・・・むむむ。気になる。
材料を見ると、いろんな混ぜ物が・・・

後で調べてみると、アルコール分の違いで酒税
が絡むそうです。

「みりん風調味料」
アルコール1%未満で、化学調味料や水飴を加
えています。酸化、腐敗しやすいので冷暗所に
保管し早く使い切る。

「みりんタイプ調味料」
発酵調味料又は醸造調味料ともいう。5~14
%程度のアルコールを含むが、飲めないように
食塩を加えたもの。

「本みりん」
もち米に米麹を混ぜ、焼酎または醸造用アルコ
ールを加えて60日ほど熟成したもの。
使用する米や米麹に外米と国産を混ぜたものも
あり使う材料で値段に差がある。

「例えば」で、すでにこういう状態です。

他の調味料を見ると、様々な添加物が含まれて
います。手に取るもの、手に取るもの、みんな
チェックしたらキリがない!

うーん。これだけで何記事も書けそう・・・

 

合成添加物以外の危険性

野菜や鮮魚、肉類は、多少知識があるので
専門店で「産地」がハッキリしている物を買い
ます。急いでいる時は妥協するけど、基本的に
選ぶのは、国産のみです。

どんなに貧しくても中国産は、買いません。

野菜類は、地元が一番「地産地消です」
特に、知り合いに農家が居ると安心ですね。

野菜の残留農薬、怖いのは遺伝子組み換え。
お肉も抗生物質やら何やら、飼料も怪しい。

ニンニクなど、中国産は国産の半額以下です。
しかし実際に中国で生産現場を何度も見ている
半額でもイヤです。
それから、緑色の野菜に何しているか知ってま
すか?怖いですよ~
根菜(土の中の)は、もっとも危険。
とても怖くて食べれませんよ。

それにしても・・・
気が付いたのは、原材料に謳われている怪しげ
な材料達の数々です。

もう、科学物質、合成添加物のオンパレード。

むしろ表示してくれない方が気休めになりそう
です。自炊しながら健康的な食生活と思ったの
ですが、日本でそれを求めるのは、ハードルが
高いですね。

 

安全な食材を求めて

元々、健康回復とダイエットが目的の食生活改
善でした。ダイエットすれば、健康的になるの
で一石二鳥です。

まず、カロリー控えめ糖質我慢。野菜中心に。
お肉は、適度に食べて無理はしない。
もちろん、運動も怠りなくです。

単純に食事制限すれば、減量できるのですが、
どうせなら安全に健康なダイエットをしよう
と思いました。ところが、これがなかなか大
変なのです。

合成添加物を減らすと健康になる!

先ほど、スーパーで「怪しい客」になっていた
のですが、やはり簡単に調達は、できないよう
です。

生鮮食品は、やはり専門店が安心です。
多少、交通費かけても知っている安全な店がい
いです。野菜は、取材先で産直店をみかける都
度仕入れます。

調味料も、下調べした製品を選びます。
多少高くても、一人で使うので問題なし。
(○○風とは、3倍くらい違うけど)

問題は、加工食品です。

さすがに、ウインナー求めて牧場には行けない
ですから、どのあたりで妥協するかが、ポイン
トです。
他に、ヨーグルトなどの乳製品。
豆腐や納豆などの和食系。

うーん。食べるのに、これほど難儀するとは

それでも、野菜中心のヘルシーメニューにして
から
目に見えて身体の調子が改善しています。

 

アレルギーの正体は合成添加物か?

アレルギー体質が改善している

これは、ジャンクフードをやめた効果が大きい
気がします。社畜時代は、よくコンビニ弁当食
べていました。
アトピーが、静まったのは、食べなくなってか
らです。もしかすると、来年の花粉時期は楽か
もしれません。

現代人が、都市部の生活で、合成添加物から逃
れるのは難しいですね。

デキルだけ意識して控えめにする。
それが、ベストかもしれません。

現代の日本では、安全な食を求めるのは、
それなりの労力がいります。

最近は、輸送インフラが整っていますので
産直で安全な食材を入手するのも可能です。

出来ることなら自分の目で確かめて手に取
って購入したいですね。

 

野菜中心の食事

 

食生活を変えてから、確実に痩せてきています。

ある日の献立を紹介します。

【朝食】 ヨグーグルト、バナナ半分、
・・・・・適量のシリアル

【昼食】 サラダ(自家製ドレッシング)

【夕食】 豆腐(刻み葱、しょうが乗せ)
・・・・・肉少々の野菜炒め(オリーブ油で)
・・・・・きゅうり梅肉和え(一本使用)
・・・・・国産ワカメのお味噌汁
・・・・・ゴハンちょっと(五穀米)

うーん。ヘルシー!

自分で作ると、足りないかな?と思っても
意外と足りてしまいます。
作っている内に食欲が半減するのかな・・・

夕食時には、好きなお酒飲むので、炭水化物は
制限です。(お酒の量はけっこう控えめです)

初めは、物足りなさに嘆いていましたけど
1週間も我慢すると、お腹が慣れてきます。

重要なポイントは、間食をしない事。
あと清涼飲料水は厳禁です!

豆腐は、タンパク質補給のため欠かせません。
味噌、納豆も大事なサポーターです。
味噌も、取材の時に地方で購入しました。

 

野菜メインでも満腹感は得られます

野菜中心といっても、調理の仕方で案外レパー
トリーは豊富です。

最近はまっているのは「きゅうり」
こいつは、なかなかダイエットの味方です。
食べ方も色々あるし、なんといっても腹持ちが
良い。
先にキュウリを食べれば、他のものを
余分に食べないで済みます。
それからキュウリそのものにダイエット効果も
あるらしいです。

ノンカロリーでもお腹を満たせます。ほどほど
の満腹感は、与えたほうが、精神衛生上よいの
でダイエットが辛くない!

それに思えば、昔の日本人の食事は、ほぼ野菜
中心でしたよね。
昔は、肉って、あまり食べていないんですよ。
魚だって海辺以外は干物や塩漬けです。主食も
大多数は雑穀でした。

精進料理でも人は、生きられるのです。

炭水化物も、絶対ダメではなくて、適量を食べ
る。食べたら消費すればいいのです。

戦前の男性は、一日5合食べていたそうです。
5合!?それでも太ってませんよね。
副食が少ないせいもあるけど、消費していたん
ですね。

 

 

まとめ

 

今回は、ロハスの第一歩健康的な食事」

元々べつにロハスは、意識していなかったので
すが健康に気を使っていたら、自然とこの方向
へ向いていました。

僕はアレもダメ!これもダメ!は好みません。
何事も「ほどほどに」です。

エコロジー、自然保護、健康的・・・
うたい文句は色々ありますけど、
あまり気負うのは、逆にロハスじゃないと思い
ます。

現代人には無理ですけど、最高にロハスな人た
ちは、縄文人ではないでしょうか。

もちろん、過去、それも太古の昔の人々。
でも、彼らは、気が遠くなるほどの歳月を平和
にそして今風に言う「ロハス」に暮らしていま
した。

そこまでは、したくないけど、よけいなものを
減らすと、色々な気付きがあります。
なにより、不純な物を体内に入れないようにす
ると、人間本来の在りのままの身体に戻ってい
きます。

飽食気味な現代の食生活を見直すだけ。
それだけで、ちょっと違う視点になれます。

持続的で健康的な生活が「ロハス」です。

 

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