夢の国に学ぶ綺麗な部屋の保ち方

チャイナドレス

皆さんのお部屋はキレイですか?

整理、整頓、清掃が行き届き清潔な部屋を
保つ習慣には、ある魔法が効果的。

ん?これ5Sってやつか。
もう、会社で耳タコだよ~

確かに結果的に、そうなりますね。

では、綺麗にする魔法をかけてみましょう。

 

お掃除で運動。身体も部屋も綺麗に。

お部屋

毎日のルーティーンとして、朝目覚めると
ニュースを見ながら柔軟運動をします。
身体が覚醒してきたとこでエクササイズです。

そして、ほどよく汗をかいた「ついで」に、
洗濯器を回し、その間にお掃除タイムです。

掃除機をかけた後フローリングワイパーで
部屋の隅々までキレイにします。
絨毯は一切敷いていないので楽々です。

そして、ウエットのフローリングシートを
を使って雑巾がけ。
用がある時は、柄に取り付けてササッとやる
けど、敢えて運動を兼ねちゃいます。
床だけじゃなくて、全ての埃を一掃します。

部屋も綺麗になったところでシャワーです。
シャワーの前に、ついでにお風呂掃除。

朝から、自分も部屋もピカピカ。
気持ちいいですよ。

面倒なことも、何かプラスすると意欲が湧く。

「掃除で何カロリー消費」と書けばいいかな?
数値は分からいけど、多少は効果ありますよ。

ああ、あと洗濯物を干さなきゃ。
たま~に「あっ!」洗濯機に置き去り・・・
洗濯は、1日おきだからそんな感じです。

 

楽をするために片づけておく

整理整頓

 

片付けとか掃除とか、めんどくさいなあ~
そう思う人のために。

後で「楽をするためにやる」と思ってください

実際、僕は、毎朝掃除をしているけど、
パッと見綺麗なので「今日はいいか」と思う。
でも意外とホコリが出てるんですね。
神経質とか潔癖症ではないけど、なまじ綺麗
にしていると、わずかな埃も気になる。

でも掃除以外は、特にすることがありません。

普段から、キチンと片づけが出来ていると
そもそも散らからないので楽ちんです。

まとめて片づけるから手間だし面倒なんです。
一つ一つの事なら、一瞬です。
10秒で仕舞うか、たくさん散らばった部屋
を半日~1日かけてお掃除するのか。
どっちが楽でしょうか。

 

食事後の食器類は、すぐに洗ってしまう。
食器は、絶対流しに貯めておかない。
そして拭いてすぐ戸棚へ収納。
最悪でも翌朝には一番で仕舞っちゃう。

調理器具も使ったそばから洗って乾いたら
すかさず所定の場所へ。
当然、調味料なども指定席へ戻します。

僕は、必要最低限の家具しか置きません。
すべて備え付けの収納に仕舞っています。
(物件は、収納の多さで選びます)

この収納には、これ。向こうには、これ。
それぞれ仕舞う場所を決めておきます。
クローゼットの中も指定席があります。

収納から何か出して使い終わったら即仕舞う。

そんな感じなので、日常よく使うもの以外は、
基本的に見えないようにしています。

放置しておかない。見えなくしちゃう。

唯一、本棚は見えるインテリアの一つ。
でも、読みかけの本以外は、すぐ仕舞う。
図書館みたいに場所を変えない。
調べものをする間は、机の上にあるけど
用が済んだら元の場所へ戻します。

見えていたら散らかっている証拠です。
あ、出てると思ったら即仕舞っちゃう。

ゴチャゴチャ部屋に出しておかなくすると
掃除も楽だし、見ためもサッパリ。
そして「片づけなきゃ」のサインが一発です。
出てたらすぐに仕舞うだけ。

見えない様にする。すぐ片付ける。

これさえ出来れば、後は楽です。

 

あなたは夢の国でポイ捨てできますか?

審判の女神

 

千葉県には夢の国があります。

この「夢の国」は、いつも綺麗です

そこでは、ローラースケート匠に操る人々が
こぼれたポップコーンを目ざとく見つけて
疾風のように消し去っていきます。

掃除しながら何やら楽しいパフォーマンス
をしたり子供にシールをくれたり・・・

美観すらパフォーマンスにする徹底ぶりです。
それに働いている人の意識も高いですね!

ちっ、私はネズミサンじゃないのか、けっ、
なんていうスタッフは居ません。

ここでは、路上のゴミ達の生存期間は僅か。
たちどころに姿を隠してしまいます。

この国では、清潔を保つ厳しい掟があります。

「汚れてからではなく、汚れる前に清掃」
「赤ちゃんがハイハイできるほど綺麗に」
「落としたアイスクリームが食べられる?」

すごいですね。流石に三つ目は今は却下。
でも、当初は、そのくらいの気合だったそうな

そしてこの国のゴミ箱は、けっして溢れません
(20分おきに地下に吸い込まれるそうです)

常に清潔を保つ工夫がいっぱいです。

もうお分かりですね。

 

そして、ここを訪れる人々も、素晴らしい
決してその辺にポイ捨てなんてしません。
(外国人は、そうでない方々も居ますが)
ちゃんと所定のゴミ箱へ捨てますよね。

子供が何かこぼしても、躾のいい親は、すぐに
スタッフを探して来て申し訳なさそうに
「すみません」と、一緒に片づけます。

たまに、ぶちまけたまま立ち去る家族いるけど
その子供や親の様子が、なぜか類似している。
それに妙に納得するのは、僕だけでしょうか。

フツウ綺麗な環境では、汚せないものです

汚しちゃマズイなあと感じるはず・・・
実際、大半の人は、そうです。

家庭でも、お母さんがいつも部屋を綺麗に
保つと子供ですら散らかすと罪悪感覚えます。
怒られるのを肌で感じています。

小さい時から、怒らず一緒に片づけをさせて
出来たら褒めるのが躾になります。

綺麗が当たり前だと、人って保とうとします。

汚いより、綺麗の方が気持ちいいですよね。

 

部屋に魔法をかけよう

ファンタジー魔法

 

中途半端に片づけると百害あって一利なし。
あっという間に、それ以上に散らかります。

あっちも中途半端、こっちも中途半端・・・
やがてカオスの世界へようこそです。

綺麗にするなら、気合入れて徹底的に!

そうは、いっても、どこから手を付ければ・・
そんな時は、まず要らない物を捨てる。
捨てることが出来れば、しめたものです。

実は、ゴミ屋敷の実態は、まさにゴミ。
なんとなく捨てられない・・・いえ、ゴミです
捨てちゃってください。

2年も着ない服あったら確実に肥やしです。
身体に合わなくなったのも着ますか。
ダイエットに成功して痩せて合わなかったら
潔く全部捨ててください。太れなくなります。

まずはキラキラッ~と消してしまいましょう

これで、ひとつ魔法が効きました。

次に置く場所を決める

中に棚がある収納や、食器棚。扉のある家具。
見えなくする場所を確保してください。
オープンなカラーBOXやめてください。
それにするなら扉付にしてください。

見えなくするというのがポイントです。

そうしたら、手ごろな箱を用意します。
段ボール箱でもなんでもいいです。
あまり大きい箱は、後で仕訳に不便です。
美観考えるなら、ホームセンターに行けば
手ごろな収納BOXは沢山あります。

次は、仕訳です。

文房具はこの箱、化粧品はここ、という具合に
種類別に別けてみます。
このとき、ゴチャッと居れると探せなくなりま
す適度に小分けした方が、整理が「楽」です。

仕訳ができたら、仕舞う場所を考えましょう。

所定の場所へ、物を収めていきます。

収納の儀式が終わりましたか。

あとは、自分に「使ったらすぐ仕舞う」
と、呪文を唱えてください。

もし・・・すぐに仕舞わないと・・・
魔法が解けて、再び散らかってしまいます。

 

習慣になれば汚れない

ルール

 

整理整頓の意味や美観は、よく分かる。
片付けるコツや方法も理解できる。
片付けようとは、思っているのよ。

アンタは、フリーだから出来るのよ。
時間自由で暇さえあれば、やれるわよ。

忙しくて、とてもできないわよ~
そんな反論が、聞こえそうな気もします。

たぶん。そういう人は時間あっても
やらない(やれないのかも)と思います。

僕は、以前は死ぬほど忙しい人間でした。
それじゃ、職場や家は、散らかり放題よね?

いいえ。スキあらば片づけていましたね。

膨大な書類の山、郵便物、サンプルやら何やら
処理して片付けるそばから増えます。

書類は、書面で保存するもの以外は、基本的に
スキャンしてシュレッター。作成する場合は、
紙が要らないならPDFで対応。
仕事がアカン人ほど、無駄なコピーやら紙の
書類を提出してきます。メールでええやん。

1週間海外出張したら、ウヘ~です。
重要もそうでないも、山積みになっています。
そんな時は、敢えて1日整理整頓をします。

通勤の社用車だって、汚い日は皆無。
梅雨時だって手洗いはしないけど洗車機。
日中は時間無いので、早朝です。
室内も同様に信号待ちを利用してササッと
綺麗にしたり、週一の清掃していました。

家だって、普段から片付いているので敢えて
やらなくても、散らかりません。

職場の方が、不特定多数居るのでやっかい。
片付けるそばから散らかすのも居るしね。

常に、片づけて整理整頓し綺麗にしていれば
そもそも、そんなに汚くはなりません。

要らん物は捨てる。所定の場所に戻す。
綺麗にしておく。それを保っておく。

そうした簡単ルールを、考えなくてもやる。

5Sって、やれている人には当たり前なんです

それが習慣化しているのが「躾」

「綺麗」が習慣化していれば、意識しなくても
身の回りが汚れることはありません。

 

 

まとめ

身の回りを綺麗にする。

これは、とても大事だと思います。

服装は、心の乱れと言いますが、部屋も同じ。
一番リラックスできるはずの空間が汚いと、
疲れた心を癒せないのではないでしょうか。

どんなに可愛い女の子でも、部屋に入ったら
ゴミ屋敷!これでは、百年の恋も冷めます。

綺麗を維持するコツは「楽すること」
マメに片づけていれば、楽に維持できます。
ダイエットも同じで、一度痩せてしまえば
維持するのは、案外楽になります。

徹底的に整理整頓し綺麗だと、汚せなくなる

それと「美意識」の問題ですね。
これが欠如していては、綺麗になりません。

「綺麗」を習慣にしては、いかがでしょうか。

 

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